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Getting Things Doneがはやっているらしいので動向を見守ろうかとおもったBLOG

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GTD教本、「仕事を成し遂げる技術」の読みにくさについて考える。

さていろいろ翻訳に問題があるとされている、この原著仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法ですが、何度も読んでいるとわかってきました、いくつかの読みにくさの原因があります。

1.日本語化しないほうがわかりやすかったはずのもの
例:すべきリスト、再利用のためのくず入れ

2.英語のフレーズだとニュアンスがわかるけれども翻訳されるとちょっと戸惑うもの
例:開ループ (Open loop)

3.同じものを示しているようなそうでないような用語の非統一
例:フォルダ、INBOX、トレイ、収集バケツ

4.そもそも文章の章立ての問題
 概要を解説して、詳細に解説しているつもりなのでしょうが、同じフレーズが繰り返されるので、間違えて同じところを読んでしまっているような錯覚に陥ることがある

それぞれ、もう少し細かく解説していきたいと思います。


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書店の仕事術コーナーを見て思うこと

おそろしく不定期で更新しているこのBlogですが開始したのは2005年8月15日です。

当時はまだGTDもライフハックも書店で見かけることはありませんでした。
もちろん手帳術や整理法の本などはありましたが、どちらかといえば地味な存在でした。もちろん過去「7つの習慣」や「超整理法」など単体の書籍でのブームはなんどかありましたが、このカテゴリ全体でのブームはなかったような気がします。

それが去年あたりから紙手帳ブームやLifeHackのブームにより今年の新入社員フェアの一角はこのあたりの本で埋め尽くされていました。

その中でもう古典といっていいのカーネギーの「道は開ける」「人を動かす」も装丁がきれいなものが出たりしていてよい本が再び注目されるのはよいことです。

一方で内容が薄い本も増えて、そろそろブームの終了も感じます。

きちんと取り扱われてGTDも古典になってくれることを希望するばかりです。

GTD お勧めしないトリガーリスト

トリガーと言うのはそれを見てやり残した行動が湧き出てくるものですので、一時期ためしに以下のようなキーワードをトリガーリストに入れていましたが、うまくいきませんでした。

・そういえば・・・
・たしか・・・
・忘れていたけれど・・・
・お願いされたことが・・・
・ずっと考えていたんだけれど・・・
・やっておけばよかった・・・

確かにいくつかのイベントを思い出すことができました。
ただ、何回見ても、いつまでたっても漠然とした不安が残りました。しかも何が原因かいくら考えてもまったくでてきません。

結局、失敗ということでトリガーリストからはずしてしまいました。

やはりトリガーとしては物(Stuff)に紐づけたほうが良いようです。

●過去のトリガーリスト関連記事
頭の中を空っぽにするためのキーワード
頭を空っぽにするキーワード(場所編)
GTDトリガーリスト(時間・人)

テンピュールのアイマスク

テンピュールのアイマスク買いました。

これ、かなりいいです。

素材がテンピュール独特のやわらかさがあるので顔にフィットして光が隙間から入ってくることがありません。
また目の部分に空間がありますので、まばたきも自然にできます。
機能面では抜群です。

ただ、まだ会社にもっていく勇気がありません・・・。

休憩するときにちょっとだけ使いたいのですが、いかにも休んでます感が強いのと、オフィスでアイマスクしている人間なんか見たことない。

ということで自宅で昼寝するときにもっぱらつかってます。
うーん。

あと、汗がついたので軽く手洗いで水洗いしちゃいましたが、そもそもテンピュールって枕も洗ってはダメみたいですね。
枕みたいにカバーがない上に密着率が高いのでそのあたりが気になる人は気になると思います。

久しぶりの更新ですがGTD関係なくてすみません。

hipster shuffle

ファンタスティック!

http://www.43folders.com/2007/01/29/hipster-shuffle/
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